「子育て支援制度」など参考となる情報を掲載いたします。

2023年度4月に「こども家庭庁」が発足し国をあげて子育て支援をすることになりました。

これは、日本の未来の少子化問題に対する政府の大きな施策です。

ゆとりにっこりの活動も、民間のボランティアレベルですが、協力できることを願っております。

また、ゆとりにっこりでの将来ビジョンについても簡単にイラストで紹介します。

こども家庭庁の目指すところ

こども家庭庁のビデオ(わかりやすく説明されています)

認定こども園とは

認定こども園とは、教育・保育を一体的に行う施設で、いわば幼稚園と保育所の両方の良さを併せ持っている施設です。保護者が働いている・いないにかかわらず利用可能。

  • 保護者の就労の有無にかかわらず施設の利用が可能。
  • 集団活動・異年齢交流に大切な子ども集団を保ち、すこやかな育ちを支援。
  • 待機児童を解消するため、既存の幼稚園などを活用。
  • 育児不安の大きい専業主婦家庭への支援を含む地域子育て支援が充実。

詳細は、内閣府HPを御覧ください。

子育て支援パスポートとは

地方自治体が、地域の企業・店舗に働きかけ、協賛を得た企業・店舗において子育て世帯に対して各種割引・優待サービスや乳幼児連れの外出支援・応援サービス等を提供する。自治体は子育て世帯にパスポートを発行し、利用者は店頭で提示することによってサービスを受けられる。

高齢者の切実な問題に解決を!

子育て支援に高齢者が喜んで参加したくなる

条件を考え整備する!!

グランドシッター(Grand papa, Grand Mama)の養成

資格をもった保育士の補助として重要な役割がグランドシッター。大切な子供達の世話をするために、基本的な事項を事前に学ぶ必要があります。

http://jwlb.or.jp/ggclub

既に、グランドシッターを要請する「日本ワークバランスサポート協会」も長年稼働しているとのことですが、まだ、数が少ないのが現実です。

グランドシッターは、通常の保育所、認定こども園、認可外保育所、そして当ゆとりにっこり型のすべてに必要となると予測されます。

ベビーテックの活用

ベビーテックの実証実験が小田原市で行われ多くの有効性が確認された。明らかにベビーテックを利用することで、小規模な子育て支援グループでも、親御さんが安心して子供を預けられるようになる。詳細は省くが、今後ベビーテックは幼児期だけではなく学童レベルにおいても不可欠のツールとなるでしょう。

急成長のスポットワーカー(マッチングアプリ)

将来の全体構想(5年後のビジョン)

今まで可能でなかったことを可能にするITテクノロジーを最大限活用。DX(Digital Transformation)の考え方を導入し、すべてのリソース(保育士の時間、グランドシッターの時間、施設の時間、ユーザーの希望時間など)を時間単位で簡単かつ正確に管理するシステムを構築することが重要。 ⇒ 技術的に見れば、DXの世界では、もっと複雑な管理が実用化されています。デジタル(ICT)の活用は、保育士に求められる計画書/報告書など各種書類作成の大きな時間負荷劇的に減らすことが出来る。ゆとりにっこりのような小規模かつ超機動性と正確性が要求されるモデルの有効性が検証されれば、これと同じ手法を一般保育所等にも応用でき、きわめて大きな貢献ができると期待している。

ゆとりにっこりのモデルは、認定こども園の3つの分類の中の地方裁量型に相当する位置づけになる可能性が大きい。また保育所、認定こども園でカバーできない部分を補完し共存する形態も考えられるが、現段階では政府の全体の保育、子育て支援の中の位置づけは明確ではない。

資金調達と政府との連携

ゆとりにっこりはボランティアのグループなので資金は現在ありません。言うまでもなくお金がなくては何も出来ません。計画倒れにならないように、資金調達は今後重要なポイントとなるでしょう。

たとえば、政府の「地域子育て支援拠点事業」には1900億円ほどの予算がついています。この事業の実行は、地方自治体に任せられますが、その中で、連携型ではNPO法人等に委託することができます。地方自治体でも計画から実行までを行うには、相当な人的リソース必要で、現実的にはリソースは不足する可能性があります。こういったところにボランティアグループを活用するという選択肢が考えられます。 ゆとりにっこりとしては、今後資金調達の一つとして考慮できるポイントです。

実行にあたり、認可外保育施設(人数が少数)としての申請可能性など、法的観点や安全性(人的、施設の消火設備など)まだまだ多くの課題があると思われますが、未来に向けて努力しましょう。

企業の方へ(収益事業のご提案)

ゆとりにっこりは、ボランティアの集まりですが、私達のビジョンは、全国的に遊休化している潜在保育士と高齢者の労働力を効率的にITシステムで組み合わせ、十分収益の上がる事業として実現可能と考えております。収益性のある一つのビジネスモデルを作ることができれば全国展開することが可能で、投資案件として検討する価値は十分にあります。また、本件は、国策でもある少子高齢化に貢献するという意味で、御社の社会的プレゼンスを向上させることができます。

保育士の不満は「賃金が希望と合わ ない」が最も多く、「休暇が少ない・休暇がとりにくい」ことなどが挙げられています。 これらの不満が解消した場合、63.6%の者が保育士を希望するとのデータもあります。ゆとりにっこりの提案するシステムは、DX(Digital transformation)を利用して、これらの不満を解消し、100万人近い潜在保育士を復帰させ有効活用し、加えて、現在ではほとんど活用されていない高齢者労働力を活性化し、国策である少子高齢化へのソリューションを提案するものです。

興味がある投資家の方々のご検討をよろしくお願いします。